top of page

​活動の様子

さすけねぇ輪の健康づくりは、4つの哲学(あらすじページ参照)を大切に様々な活動を行っております。

​活動当初から行っている3つのコアの活動と、様々な住民さんと共創的に生まれたアイディアを形にしていく多様な活動の一部をご紹介します。

3つのコアの活動

➀健康オモシロ座談会

​さすけねぇ輪の生みの親!

 健康増進計画を策定するための多様な住民13名と行政専門職が同じ立場で集い、まったく新しい手法で楽しみながらワークショップを重ね、一般的な概念(WHO健康定義等)からの借用ではなく、住民とともに「からだ・こころ・つながりの健康づくり」という基本方針が共に創りました。

さらに3つの健康要素がより大きく、重なり合う姿をめざし「さすけねぇ輪」の合言葉で自分たちの活動を実行(「さすけねぇ」は大丈夫という意味の会津弁)!

 「さすけねぇ輪」の健康づくりにおける意味を広め、実践を促すため、好事例をケーブルテレビや広報誌で紹介。

​当時の委員たちは、その後もさすけねぇ輪アンバサダーとして実践を続けています。

DSC03301.jpg
image.png
ワイワイ語ろう会2.JPEG

②​みんなでワイワイ語ろう会

​情がつながる単位での我がごと健康づくり

自治区単位で行う健康座談会「みんなでワイワイ語ろう会」を開催しています。事前に地区のコアメンバーと協力して、その地域に合った健康テーマを設定し、住民同士がテーマに基づいた交流や対話を双方向で行える場を提供。この取り組みにより、地域住民が自ら健康課題を意識して行動し、地域間のつながりを深めることで「ソーシャルキャピタル」の醸成を促進しています。

image.png

7つ道具勉強会

共創のための​専門職スキルアップデート!

住民主体の健康づくりを推進するため、町民の声や思いに寄り添う技術を専門職が習得することを目的とした「七つ道具勉強会」を定期的に開催しています。この勉強会では、「地域診断」「行動変容」「ファシリテーション」「交渉術」「広報戦略」など、毎回異なるテーマを設定し、ロールプレイや実践的な演習を繰り返し行っています。また、事業の見直しや実践後の振り返りを取り入れることで、学びを現場での実践へとつなげています。

七つ道具勉強会.JPEG

その他の共創的な活動

​さすけねぇ輪応援隊

​さすけねぇ輪を支援する

まちの応援団

構成メンバーは、

 健康づくり協力員​

 食生活改善推進員

 健康運動推進員 からなる応援隊。

 主に、広報・普及活動を実践しています。

​ 応援隊には任命書を発行し、さすけねぇ輪の健康づくりを拡げる活動を担っています!

現在332名の応援隊が活躍中!

​※令和7年4月時点

アンバサダー 応援団_edited.png
image.png

食育教室の様子(食生活改善推進員)

photo_20251008-022115_edited.jpg

健康運動推進員のメンバー

ロゴ焼印 米粉パン

アマトリチャーナ

さすけねぇ輪にしあいづ食育応援団

町の協力店舗・企業

 さすけねぇ輪の健康づくりに賛同いただいた町内の飲食業・小売店・宿泊施設・理美容店・企業に活動依頼をしています。

 健康メニューや健康情報の提供、地産地消の推進、健康ポイント手帳の普及活動に協力していただいております。

 令和7年11月現在で45店舗が参加しています。

 令和6年に行ったイベントでは、ロゴマークを取り入れた特別メニューの提供など、コラボ企画に協力をいただきました!

さすけねぇ輪音頭

子どもから高齢者まで

みんなで踊れる体操!

photo_20251026-081556_6_edited.png

 町民の方々より、みんなで踊れる新しい体操があるといいなぁ…という要望があり、作成したのが「さすけねぇ輪音頭」です。

 健康運動推進員さんから歌詞のアイデアをいただき、西会津町らしいユニークであたたかみのある歌詞が完成しました。

 動きの中にも、雪かきや畑作業の動作などが入っています!

 敬老会や町のイベント、町内介護施設など至るところで「さすけねぇ輪音頭」は親しまれています。

さすけねぇ輪音頭は、YouTubeで公開しています!​

ぜひ、ご覧ください。

西会津町役場

​健康増進課

〒969-4495
福島県耶麻郡西会津町野沢字下小屋上乙3308番地
Tel:0241-45-4532 Fax:0241-45-2229

bottom of page